ロシアの文豪ゴーゴリの小説をモチーフした、奇想天外な鼻とその持ち主のお話。
コワフの消えた鼻 牧野良幸 さく
大型本、32ページ
本書は2025年2月3日と3日にTOKYO FM/FM大阪の「よみきかせ」で朗読されました。読み手:イッセー尾形。
この絵本は長崎出版から出版され現在は廃刊ですが、図書館やネットで探すことはできます。
Amazonで見るコワフは、いばりんぼうの市長で、いつも街の人たちをどなってばかり。
そんなある日、コワフの顔から鼻が消えてしまいました。

あわてて鼻を追いかけ街にでるコワフ。
しかし、鼻はコワフの怒りをよそに、スケートをしたり、パン屋を手伝ったり。

怒ったコワフは、街中に鼻を探すビラを配り……。
街中の人たちを巻き込んで、奇想天外な鼻の追跡劇。さあて、鼻はもどってくるのでしょうか……。

