アポロ11号、大阪万博…、そしてオーディオブーム! あの頃が懐かしくよみがえる。 昭和から平成までオーディオに明け暮れたオーディオ小僧。 『FMfan』『オーディオベーシック』で連載をしていたイラストエッセイが 単行本になりました。

オーディオ小僧の食いのこし
絵と文 牧野良幸
共同通信社 AUDIOBASIC特別編集MOOK21
A5判2色刷り 224ページ
定価1,680円(税込)
オーディオ小僧とは?
オーディオ小僧はオーディオが大好き。
しかしミーハーゆえに本格的なマニアに
なりきれないのが哀しいところ。
いつまでたってもオーディオの美味しさを
追及しきれない小僧なのです。
本書は、そんな小僧の数々の食いのこし(悔いのこし)を描いた、昭和~平成オーディオクロニクルです。
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第1章 オーディオ事始め
─60年代、オーディオへの目覚めと、懐かしのオーディオ
オーディオ小僧が“小僧”になる前のオーディオ体験。昭和40年代初めのSPレコード、ソノシート、東芝ラジオIC70が登場。
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第2章 オーディオ竜宮城
─70年代、エアチェックとレコード録音がもてなす至福の世界
70年代オーディオブーム。FM雑誌を片手に、オープンリール・デッキ、カセットデンスケでエアチェックの日々。
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第3章 オーディオ奮闘記
─夢と挫折に彩られた70年代オーディオ生活と、FM誌の終焉
4チャンネルステレオの登場から、FM誌の廃刊まで、オーディオに一喜一憂する日々。
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第4章 オーディオ新世紀
─デジタル時代、防音室からAVまでオーディオの世界は広がる
90年代から現在のオーディオ。団地のヘッドホン生活から防音室、SACDマルチチャンネル、ホームシアターまで。
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で、70年代音楽事情が、 ハードからソフトまで、立体的に読めます。 |














